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      <title>お肌の科学とスキンケア事典</title>
      <link>http://dry.pripriskin.com/</link>
      <description>近年、男女を問わずスキンケアの重要性は高まりつつあります。現代では大気汚染や環境の変化によりお肌は常に過酷な状況に置かれていると言っても過言ではありません。オゾン層の破壊による紫外線の増加やエアコンの普及による年間を通じての乾燥環境などお肌に対するダメージが大きくなっています。お肌を科学的に理解していただき、みなさんの健康的で美しい素肌のために少しでもお役に立てれば幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 04 Jan 2007 15:58:51 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>お肌と年齢</title>
         <description><![CDATA[<strong>お肌と年齢</strong>



みなさんご存知のように、お肌は年齢と共に変化してゆきます。


生まれたばかりの赤ちゃんの素肌はとてもキメ細かくピチピチしています。
しかし、年齢を重ねてゆき女性では25歳頃からお肌は乾燥しがちになります。


さらには更年期を迎える45歳あたりでは急激に乾燥してきます。
この年齢によるお肌の老化現象にも理由があります。
しっかりとその原因を理解してご自分に合ったスキンケアを行いましょう。
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         <link>http://dry.pripriskin.com/2007/01/post_263.html</link>
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         <category>200スキンケアと肌質</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:19:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お肌とホルモン</title>
         <description><![CDATA[<strong>お肌とホルモン</strong>



お肌の状態は年齢、性別で異なります。
そしてお肌はホルモンの影響をも受けます。


思春期の男性に多いニキビはまさにホルモンの
影響を受けているからです。


女性では性周期によるホルモンの影響を受けます。


さらには妊娠した際のお肌の状態も変化します。
ですから、お肌の状態はホルモンにも左右される
ことも知った上でスキンケアが必要となります。]]></description>
         <link>http://dry.pripriskin.com/2007/01/post_264.html</link>
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         <category>200スキンケアと肌質</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:21:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お肌と洗浄</title>
         <description><![CDATA[<strong>お肌と洗浄</strong>



お肌の汚れは長時間放置すると、絶えずお肌を刺激しているために
ムズムズしてイライラしてきます。


特に戸外で長い間ほこりや日光にさらされているとお肌のダメージが
ひどくなり、お肌の老化を早めてしまいます。


ですから１日に数回のお肌の洗浄が大切になります。
しかし、お肌の一部だけを清潔に保っていてもその他に汚れたところ
があると、その影響はお肌全体に及んでしまいます。


例えば洗顔で顔をきれいにしても頭が汚れておりフケがたまっている
と顔は次第に脂性になってきます。


そのために入浴による全身のお肌の洗浄が大切になってくるのです。
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         <link>http://dry.pripriskin.com/2007/01/post_265.html</link>
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         <category>260スキンケアと生活環境</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:23:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お肌と入浴</title>
         <description><![CDATA[<strong>お肌と入浴</strong>



身体の表面を覆っているお肌は約畳１枚分の面積があります。
お肌はひとつのつながった臓器なので、お肌の一部が汚い
状態で放置されるとお肌全体に影響を及ぼしてしまいます。


例えば毎日洗顔できれいにしていても頭髪が長期間にわたっ
て洗浄していない場合にはその汚い状態のお肌の悪影響が
顔にも現れます。


ですから入浴による全身のお肌の洗浄が必要になってきます。
つまりお肌の健康は全身のお肌を清潔にすることによって可
能になります。


また、入浴することによってお肌の血液循環が良くなり、さらに
はリラックスした精神状態もうまれお肌は生き生きとした状態に
なります。
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         <link>http://dry.pripriskin.com/2007/01/post_266.html</link>
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         <category>260スキンケアと生活環境</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:25:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お肌と食事</title>
         <description><![CDATA[<strong>お肌と食事</strong>



身体の具合が悪い時には顔色が悪くなり、お肌のツヤ
やハリがなくなってしまいます。


お肌も身体の一部なのです。


骨や筋肉、内臓のように新陳代謝を繰り返して新しい
細胞を生み出しています。


ですからこれらの活動を行うにはタンパク質や糖分、
ビタミン類などが必要となります。


いつもきれいなお肌を維持するには、まず身体が
健康でなくてはなりません。


しっかりとバランスの取れた食事をして健康な身体
作りをしましょう。

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         <link>http://dry.pripriskin.com/2007/01/post_267.html</link>
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         <category>240スキンケアとサプリメント</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:27:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お肌に必要な栄養素</title>
         <description><![CDATA[<strong>お肌に必要な栄養素</strong>



お肌にとって必要な栄養は食事からのみ摂ることができます。


よく化粧品などの広告で謳われている何々栄養成分は、皮膚
の表面に潤いを与えたり、ハリと弾力性をよみがえらせたり、
ふっくらピチピチさせるものでお肌にとっての真の栄養素には
なりません。


ですから本当の意味での健康的でみずみずしく美しい素肌は、
まず第一に健康な身体ではなくては実現できません。


お肌は身体の一部に過ぎず、お肌だけを健康な状態にするこ
とはできないのです。


ですから、偏食を避け、バランスの良い栄養を摂ることがきれい
なお肌への第一歩なのです。

]]></description>
         <link>http://dry.pripriskin.com/2007/01/post_268.html</link>
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         <category>240スキンケアとサプリメント</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:29:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>季節ごとのスキンケア</title>
         <description><![CDATA[<strong>季節ごとのスキンケア</strong>



日本にはとてもすばらしい季節変化、四季があります。


しかしお肌にとっては大変です。春には日に日に日差しが強まり、
夏には気温が上昇し、秋には北風が吹きます。


さらに冬になると空気が非常に乾燥します。
そんな季節の中でお肌は確実に悲鳴をあげています。


特にお肌は湿度に敏感で、空気中の湿度が50％前後からお肌は
乾燥しがちになり、40％以下になるとさらにお肌は乾燥して、健康
状態を保てなくなります。


季節ごとに適応したスキンケアが必要です。]]></description>
         <link>http://dry.pripriskin.com/2007/01/post_269.html</link>
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         <category>260スキンケアと生活環境</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:31:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>化粧品と医薬品等のちがい</title>
         <description><![CDATA[<strong>化粧品と医薬品等のちがい</strong>



近年、化粧品は男性・女性を問わず健康なお肌を維持するためや、
お肌をさらに美しく見せるためのものとして必要不可欠なものとなっ
てきています。


また化粧品は直接人のお肌に触れるために保健衛生上、人体に
影響を及ぼ巣可能性があります。


ですから、医薬品と共に薬事法などの厳しい規制を受けてその品質
や有効性、安全性が確保されています。]]></description>
         <link>http://dry.pripriskin.com/2007/01/post_270.html</link>
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         <category>225スキンケアと化粧品</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:32:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基礎化粧品の選び方</title>
         <description><![CDATA[<strong>基礎化粧品の選び方</strong>



基礎化粧品とは本来のお肌の健康状態を最大限に発揮できるように、
お肌の状態を整えてあげるためのものです。


洗顔料、クレンジング、化粧水、美容液、乳液、保湿クリームなどが
基礎化粧品で、その用途は、肌の汚れを落とし潤いを保つことを目
的としています。


そして基礎化粧品を選ぶ上で一番大事なことはそれぞれの基礎化
粧品の目的を知った上で、ご自分のお肌に合った化粧品を選ぶこと
が大切です。
]]></description>
         <link>http://dry.pripriskin.com/2007/01/post_271.html</link>
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         <category>225スキンケアと化粧品</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:34:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌について</title>
         <description><![CDATA[<strong>乾燥肌について</strong>



本来、健康なお肌はみずみずしくて弾力とハリがあります。


しかし、何らかの原因によってお肌は乾燥してしまうことがあります。
この状態が長く続いてしまうと、乾燥肌になってしまいます。


この乾燥肌の原因には季節の変化や加齢によるもの、ストレスや
偏った食事によるものなど様々な要因が考えられます。


また現代では1年中エアコンの効いた室内での生活が多くなって
いるため、お肌は常に乾燥状態になっています。
]]></description>
         <link>http://dry.pripriskin.com/2007/01/post_272.html</link>
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         <category>200スキンケアと肌質</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:36:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌の原因と角質</title>
         <description><![CDATA[<strong>乾燥肌の原因</strong>



乾燥肌の原因としては様々な原因や要因があります。
その代表的な原因や要因を探ってみます。
はたしてあなたのお肌の乾燥は何が原因なのでしょうか？



<strong>乾燥肌に大切な角質</strong>


角層はお肌にとって非常に大切な部位です。
角層にはお肌の内部に含まれている水分を蒸発しないように
する大切な働きがあります。


角層の角層細胞、角層細胞間脂質、天然保湿因子、皮脂膜
などが水分蒸発防止に重要な働きをしています。


ですからこの角層に異状があると乾燥肌になってしまいます。
さらには角層から外部の刺激や異物が侵入しやすくなってし
まい、お肌のトラブルが発生しやすくなってしまいます。]]></description>
         <link>http://dry.pripriskin.com/2007/01/post_273.html</link>
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         <category>260スキンケアと生活環境</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:39:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌とヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン</title>
         <description><![CDATA[<strong>乾燥肌とヒアルロン酸</strong>



健康なお肌はお手入れをしなくてもプリプリしていてみずみずしく、
指で押してもプルンと押し返してくる弾力性があります。


しかし、何らかの原因でお肌が乾燥してくるとカサカサしたり白い粉
をふいたりして、ひどくなるとヒリヒリしたりもします。


お肌を長時間にわたって乾燥した状態にしておくと乾燥肌（敏感肌）
の原因になってしまいお肌のトラブルの元です。


お肌のしくみや基礎知識をしっかりと身に付け、それぞれのお肌の
症状にあった対処法を見つけ出すことが必要です。


そしてこのやっかいなお肌のトラブルの元である乾燥肌（敏感肌）を
予防・改善することが大切です。




<strong>乾燥肌とコラーゲン</strong>



コラーゲン（膠原線維）は、お肌の真皮層に存在しており、その量は
真皮内成分の約７０％を占めています。


このお肌内の大量のコラーゲンの働きは、複雑な構造を作ることに
よって、お肌全体を支えると共にその複雑な構造内に多量の水分を
貯蔵する場所を提供しています。



<strong>乾燥肌とエラスチン</strong>



お肌を指で押すとプルンと押し返してくるのは弾性繊維です。


その弾力性を発揮する弾性線維の主成分はエラスチンで、コラーゲン
にまとわり付く様に存在し、お肌内の保水構造のバネのような役割を
果たしています。 



<strong>乾燥肌とその他の成分</strong>


お肌内にはコラーゲンやヒアルロン酸のほか、保水機能に関係する
何種類かの構成成分が存在します。


そのひとつにコンドロイチン硫酸があります。コンドロイチン硫酸は
 ヒアルロン酸と同じグリコサミノグリカン（ムコ多糖類）の1種で、お肌
の真皮中や血管壁、軟骨、関節、眼球、角膜などに多く分布してい
ます。]]></description>
         <link>http://dry.pripriskin.com/2007/01/post_274.html</link>
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         <category>025お肌の構成成分</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:41:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乾燥肌とかゆみ</title>
         <description><![CDATA[<strong>乾燥肌とかゆみ</strong>



お肌は本来、健康であれば何のお手入れをしなくても保湿機能や
ﾊﾞﾘｱ機能が働きプリプリでうるおいのあるお肌を保つことができます。


しかし、戸外での紫外線やエアコンで乾燥した室内、さらには毎日
の化粧やストレスなどでお肌の健康バランスが崩れてしまいがちに
なります。


ですから正しいお肌のお手入れは大切となります。しかし、間違った
お肌のお手入れや過剰なお手入れはお肌にとってかえって悪くする
ことがあります。]]></description>
         <link>http://dry.pripriskin.com/2007/01/post_275.html</link>
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         <category>200スキンケアと肌質</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:48:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お肌と紫外線</title>
         <description><![CDATA[<strong>お肌と紫外線</strong>



お肌は常に日光にさらされています。この日光にあたることによって
良いこともあれば悪いこともあります。


例えば日当たりの悪いところで骨などの発育が悪くなるため日光浴
がすすめられていますが、強い日差しの下での日光浴はお肌に害
を与えてしまいます。


その原因には日光に含まれている紫外線にあります。
この紫外線の種類や性質を知ってうまく紫外線と付き
合うようにしましょう。


また、各自のお肌の肌質によっても紫外線の影響が異なりますので
ご自分のお肌に合ったＵＶケアをすることが大切です。]]></description>
         <link>http://dry.pripriskin.com/2007/01/post_276.html</link>
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         <category>260スキンケアと生活環境</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:54:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美容とバリアに大切な表皮</title>
         <description><![CDATA[<b>美容とバリアに大切な表皮</b>


健康的なお肌にはプルンとした弾力やハリがあり、またみずみずしい
潤いがあります。


この健康的でピチピチした素肌はとても美しく魅力的です。


そして、この美しいお肌こそが私たちの身体を外からの微生物や
刺激などから守ってくれているのです。


健康的でピカピカと輝いている美しいお肌こそが最強のバリア機能
を果たすことが出来るのです。


そして、その強靭なバリアには表皮の健康状態が重要となります。]]></description>
         <link>http://dry.pripriskin.com/2007/01/post_277.html</link>
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         <category>002お肌のやさしい基礎知識</category>
         <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:58:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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