お肌に存在するヒアルロン酸の働きとは
お肌の真皮層に存在するヒアルロン酸は、組織内で水分を得ると
その性状はプリプリのゼリー状になり、水分を強く捉えて放そうとしません。
その保水力は強く、1gで6リットルもの水分を保持する特性をもっています。
これらの水分をたくさん含むことの出来るヒアルロン酸は、
コラーゲンなどと共にお肌の形をたるませないように支持したり、
お肌のハリや弾力性、さらには潤いなどを保つ働きを持っています。
しかし、このヒアルロン酸は30才を過ぎるあたりから急激に減少し、
しわや乾燥肌の原因になると考えられています。

