いろんなコラーゲン
T型コラーゲンが不足すると骨折しやすい弱い骨になってしまいます。
V型コラーゲンが不足すると皮膚や血管がもろくなり関節も弱くなってしまいます。
Y型コラーゲンは真皮の膠原線維間や神経線維および毛細血管の
各基底膜周囲に存在しており、その機能は細胞間の接着や
各器官の支持に関与していると考えられています。
Z型コラーゲンは表皮の境界基底膜部分と真皮とを
接着結合の働きをしているコラーゲン線維です。
この部位が剥がれてしまいますと水疱状疾患が出来てしまいます。
]U型コラーゲンは真皮網状層に、]W型コラーゲンにみられるコラーゲン線維です。
